アースファミリーは統合医療に基づいた食改善運動を推進する自然食品店を展開しています。オンラインショップからお求めいただけます。

一級製麺技能士がつくる「小麦の香りが生きているそうめん」




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「そうめんの山道」は長崎県・雲仙普賢岳を臨む南島原の山間、その麓に製麺所を構えております。創業以来30数年にわたり島原そうめんを造り続けております。

そうめんの山道では、適度な粘りとふくよかな旨みが特長の九州産小麦と北海道産小麦を独自にブレンドした国産小麦を100%使用しています。口当たりはスルリと滑らかで、モッチリとしたやさしい舌触りが特長です。鼻に抜ける小麦の風味は国産小麦ならでは。また、時間を見つけては小麦農家さんを訪問し、今年の出来具合を自分の目で確認しています。まずは一口、つゆ無しで小麦本来の甘さを堪能してください。暑い夏に疲れた身体をやさしく癒やしてくれる「冷やしそうめん」によく合います。




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そうめんの原材料はとてもシンプルです。しかしシンプルが故にそうめんの風味や香りは素材に大きく左右されます。そうめんの山道では主原料である小麦はもちろんのこと、副原料である塩・水・塗付油(食用植物油)・打ち粉(でん粉)にもこだわっています。こうした原料へのこだわりと確かな技術があって、美味しいそうめんが出来上がります。



■塩
対馬海流に沿った五島灘海域の海水を原料とした自然塩。ミネラルバランスに優れ、適度なにがり分は麺作りに最適で美味しさの要です。

■水
島原半島には各地に有名な湧水地があります。中でも島原市の湧水群は「名水百選」にも選ばれていて、ミネラル豊富で清らかな水質は麺造りに欠かせない素材です。

■塗布油
純国産原料米ぬか100%から精製される良質の「食用こめ油」を使用しています。豊富な栄養成分と食物繊維、酸化安定性に優れ、劣化しにくく、油特有のにおいも少なく、素材のもつ味や香りも邪魔しません。

■でん粉
打ち粉でん粉にもいろんな種類があり特徴も様々です。「馬鈴薯でん粉」は硬い食感、「タピオカでん粉」はモチモチとした食感など、小麦粉の特徴・美味しさを損なわないよう使い分けています。



そうめんの山道ホームページより一部編集


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